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🌙睡眠2分で読める

カフェインやアルコールは夕方以降避ける

刺激物を控えて睡眠の質を向上

体験談

父は毎晩、夕食後にコーヒーを飲む習慣がありました。認知症になってからも続けていましたが、夜なかなか眠れず、「眠れない」と訴えるようになりました。

私は、コーヒーのカフェインが原因かもしれないと思い、夕食後はカフェインレスのコーヒーや麦茶に変えました。また、晩酌もやめてもらいました。

すると、父は以前よりスムーズに眠れるようになりました。カフェインやアルコールが睡眠に影響していたことを実感しました。

80歳の父(血管性認知症)を在宅介護する55代娘

夕方以降のカフェインやアルコールを避けることで、睡眠の質が向上します。

詳しく知る

カフェインやアルコールは、睡眠に悪影響を与えます。カフェインは覚醒作用があり、アルコールは眠りを浅くします。

カフェインとアルコールの影響:

カフェイン:

  • 覚醒作用があり、眠りを妨げる
  • 効果は4〜6時間続く
  • コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンク、チョコレートに含まれる

アルコール:

  • 寝付きは良くなるが、眠りが浅くなる
  • 夜中に目が覚めやすくなる
  • 利尿作用でトイレに行く回数が増える

夕方以降は避けるべき飲食物:

  • コーヒー、紅茶、緑茶
  • エナジードリンク
  • チョコレート
  • アルコール(ビール、日本酒、ワインなど)

代わりに、カフェインレスのコーヒーや紅茶、麦茶、ハーブティー、ホットミルクなどを選びましょう。

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実践のステップ

1

夕方(16時)以降はカフェイン飲料を避ける

2

コーヒーや紅茶はカフェインレスに変える

3

夕食後は麦茶、ハーブティー、ホットミルクを飲む

4

チョコレートなどカフェイン含有食品も避ける

5

晩酌を控える、または量を減らす

6

アルコールは就寝3時間前までにとどめる

注意点

長年の習慣を急に変えると、ストレスになることがあります。まずはカフェインレスに切り替えるなど、無理のない範囲で調整しましょう。

応用・バリエーション

温かいホットミルクには、トリプトファンというアミノ酸が含まれ、睡眠を促す効果があります。寝る前に飲むとよいでしょう。

まとめ

カフェインは覚醒作用

アルコールは眠りを浅くする

夕方以降は避ける

カフェインレス飲料に切り替え

ホットミルクやハーブティーがおすすめ

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