緊急連絡先を見やすい場所に掲示
万が一の時にすぐ連絡できる体制
体験談
母が急に具合が悪くなり、救急車を呼ぶことになりました。しかし、慌てていて、かかりつけ医の連絡先や、飲んでいる薬の名前がすぐにわかりませんでした。
この経験から、緊急連絡先(救急、かかりつけ医、家族、ケアマネージャー)を冷蔵庫に貼り、いつでも見られるようにしました。また、お薬手帳も同じ場所に置きました。
その後、万が一の時にすぐ連絡できる体制が整い、安心できるようになりました。緊急連絡先の掲示が、母の安全を守ったのです。
— 78歳の母(アルツハイマー型認知症)を在宅介護する52歳息子
緊急連絡先を見やすい場所に掲示し、万が一の時にすぐ連絡できます。
詳しく知る
緊急時は冷静に対応できないことがあります。事前に連絡先を整理し、見やすい場所に掲示しておくことが大切です。
緊急連絡体制のポイント:
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緊急連絡先リスト: 救急(119)、警察(110)、かかりつけ医、家族、ケアマネージャー、近所の人などの連絡先を一覧にする。
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見やすい場所に掲示: 冷蔵庫、電話の近く、玄関など、目につく場所に貼る。
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大きな文字: 緊急時でも読みやすいよう、大きな文字で書く。
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お薬手帳: 飲んでいる薬の情報をまとめたお薬手帳を同じ場所に置く。
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緊急通報装置: 一人暮らしの場合は、緊急通報装置(ナースコール)を設置。
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定期的に更新: 連絡先が変わったら、すぐに更新する。
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家族で共有: 家族全員が緊急連絡先を知っておく。
これらの準備で、緊急時に迅速に対応できます。
実践のステップ
緊急連絡先リストを作成(119、110、かかりつけ医、家族など)
冷蔵庫や電話の近くに貼る
大きな文字で書く
お薬手帳を同じ場所に置く
緊急通報装置を設置(一人暮らしの場合)
連絡先が変わったら更新
家族全員で共有
注意点
個人情報が含まれるため、外から見えない場所に掲示しましょう。訪問者が多い場合は、引き出しなど安全な場所に保管してください。
応用・バリエーション
スマートフォンの緊急連絡先機能を使うと、ロック画面からでも連絡できます。
まとめ
緊急連絡先リストを作成
見やすい場所に掲示
大きな文字で書く
お薬手帳も一緒に
定期的に更新