🎨社会参加・余暇•2分で読める
散歩や買い物など日常的な外出を継続
慣れた活動で生活リズムを保つ
体験談
母が認知症になってから、外出を控えるようになり、家に閉じこもりがちになりました。しかし、ケアマネージャーから「散歩や買い物など、日常的な外出を続けた方がいい」と言われました。
毎日、近所のスーパーに一緒に買い物に行くことにしました。慣れた道を歩き、馴染みの店員さんと話すことで、母は安心して外出できるようになりました。
日常的な外出を続けることで、母の生活リズムが保たれ、認知機能の低下も緩やかになりました。
— 78歳の母(アルツハイマー型認知症)を在宅介護する52歳息子
散歩や買い物など日常的な外出を継続し、慣れた活動で生活リズムを保てます。
詳しく知る
日常的な外出は、生活リズムを保ち、認知機能の維持に役立ちます。
日常的な外出:
-
散歩: 毎日、近所を30分程度散歩。
-
買い物: スーパーやコンビニに一緒に行く。
-
銀行・郵便局: 簡単な用事を一緒に済ませる。
-
カフェ: 喫茶店やカフェでお茶を楽しむ。
-
公園: 公園のベンチで休憩。
-
図書館: 本を借りたり、読んだりする。
-
慣れた場所を選ぶ: 知っている場所で安心感を。
これらの外出で、生活リズムが保たれます。
広告
実践のステップ
1
毎日、近所を30分散歩
2
週2〜3回、スーパーに一緒に買い物
3
月1〜2回、銀行や郵便局に行く
4
週1回、カフェでお茶
5
公園で休憩
6
図書館で本を借りる
7
慣れた道、慣れた場所を選ぶ
注意点
外出が嫌いな方もいます。無理強いせず、本人のペースで。
応用・バリエーション
デイサービスの外出レクリエーション(ドライブ、買い物など)もあります。
まとめ
日常的な外出を継続
散歩、買い物を習慣に
慣れた場所で安心
生活リズムを保つ
認知機能の維持
広告