心理・認知機能検査
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認知機能評価(オンラインセルフチェック)とは
ここでは、HDS-R(長谷川式簡易知能評価スケール改訂版)やGDS-15(老年期うつ病評価尺度)など、医療現場で使われる標準化されたスクリーニング検査を、ご自宅から音声入力またはテキスト入力で受けられます。ご本人向けの検査に加え、Zarit-8(介護負担)・DBD-13(行動障害)・Barthel Index/Lawton IADL(生活動作の自立度)など、介護をするご家族が代理で回答する検査もご用意しています。
まずは1分でできる「認知症チェックリスト」で早期サインを確認し、気になる点があればHDS-Rなどの検査に進む、という使い方がおすすめです。ログインしていれば結果は検査履歴として保存され、あとから変化を振り返ることができます。
よくある質問
Q. この検査だけで認知症と診断できますか?
A. いいえ。ここで受けられる検査はスクリーニング補助ツールであり、医学的な診断ではありません。結果が気になる場合は、医療機関の受診をご検討ください。2分の無料チェックで、受診時に伝えるべきことを整理することもできます。
Q. どんな検査が受けられますか?
A. ご本人向けにはHDS-R(長谷川式簡易知能評価スケール改訂版)・GDS-15(老年期うつ病評価尺度)を、介護をするご家族向けにはZarit-8(介護負担)・DBD-13(行動障害)・Barthel Index/Lawton IADL(生活動作の自立度)を受けられます。まずは1分でできる認知症チェックリストから始めることもできます。
Q. 音声入力がうまく認識されない場合はどうすればいいですか?
A. 「もう一度聞く」で質問を再生できるほか、テキスト入力に切り替えて回答することもできます。
Q. 検査結果は保存されますか?
A. ログインしている場合、検査履歴として保存されます。マイページの「検査履歴」から、過去の結果や経時的な変化を振り返ることができます。
Q. 結果が気になった場合、どうすればいいですか?
A. 2分の無料チェックで、受診時に伝えるべきことを整理できます。より詳しく状況を伺ったうえで医師が個別のプランを作成するConnect Planもご用意しています。
