外部送信(アクセス解析・エラー監視)について
最終更新:2026年10月8日
認知症コネクトでは、サービスの改善と不具合の修正のために、ご利用のブラウザから外部の事業者へ、 一部の情報が送られます。送られる情報・目的・送信先と、停止の方法をまとめます。 どちらも、停止してもサービスは通常どおりご利用いただけます。
1. アクセス解析(Google Analytics)
- 送信先
- Google LLC(米国)
- 目的
- どのページがよく見られているか、どこで離れているかを把握し、サイトを改善するためです。
- 送信先での利用目的
- Google における情報の利用目的は、Google の公表ページをご確認ください。
- 送られる情報
- 閲覧したページのアドレス(アドレスの「?」より後ろは送りません。流入元の集計に使うキャンペーン用の値 〔utm_ で始まるもの〕だけを含みます)
- ページの表示・移動、ボタンの操作などの種類(例:無料チェックの何問目まで進んだか、ログイン方法の種類、 ご利用の立場の選択)
- ブラウザ・端末の種類、おおよその地域、どのサイトから来たか
- Cookie などによる、ブラウザごとの識別子
- 送られない情報
- 無料チェックの回答、AI検索の質問の文章、自由記述、フォームに入力した内容、メールアドレス、氏名は、 アクセス解析には送りません。広告のためのGoogleシグナルや、広告のパーソナライズは使いません。
- 停止する方法
停止すると、このブラウザではアクセス解析のスクリプトを読み込まず、何も送りません。
- 停止できる内容:アクセス解析(Google Analytics)への情報の送信の停止です(すでに送られた情報の利用の停止ではありません)。
- 受付の方法:下のボタンです。ご本人の操作で、すぐに反映されます。
- 停止した場合の制限:ありません。サービスは通常どおりご利用いただけます。
設定を読み込んでいます…
Google が提供するブラウザ用のオプトアウトの仕組みもあります:Google アナリティクス オプトアウト アドオン
2. エラー監視(Sentry)
- 送信先
- Functional Software, Inc.(Sentry。米国)
- 目的
- 画面の不具合やエラーを見つけ、修正するためです。
- 送られる情報
- エラーの内容(メールアドレスやトークンのように見える文字列は、送る前に伏せます)
- エラーが起きたページのアドレス(「?」より後ろは送りません)
- ブラウザ・端末の種類、エラーの直前の操作の概要
- ページの表示速度などの計測(一部のアクセスのみ)
- エラーが起きたときに限り、直前の画面の操作の記録。文字・入力欄・画像は伏せた状態で記録します。
- 行わないこと
- エラーが起きていないときの、画面の録画は行いません。
- 停止する方法
停止すると、このブラウザからはエラーの情報を送りません。
- 停止できる内容:エラー監視(Sentry)への情報(ブラウザから送るもの)の送信の停止です(すでに送られた情報の利用の停止ではありません)。
- 受付の方法:下のボタンです。ご本人の操作で、すぐに反映されます。
- 停止した場合の制限:ありません。サービスは通常どおりご利用いただけます。
設定を読み込んでいます…
サーバー側で発生したエラーの記録は、ブラウザではなくサーバーから送られるため、この停止の対象外です。 その場合も、「?」より後ろのアドレスや、個人情報のように見える文字列は除いて送ります。
3. 停止の設定について
- 設定は、いまお使いのブラウザに保存されます。別の端末・ブラウザでは、もう一度設定してください。
- ブラウザの Cookie やサイトのデータを削除すると、設定も消えます。
- 「再開する」を選んだ場合は、次にページを開いたときから送信されます。
4. サービスの提供に必要な外部事業者
ログイン・決済・メール送信・データの保管など、サービスの提供そのものに必要な外部事業者への情報の提供は、プライバシーポリシーの「委託先」に記載しています。
この内容についてのご質問は、お問い合わせからご連絡ください。