
医師として、そして多くのご家族を見送ってきた立場から、いまお伝えしたいこと
もう限界かもしれない。でも施設に入れるのはかわいそう。
こんな声をよく聞きます
認知症の介護では、在宅を続けるか施設に入居するかという選択は、ご家族にとって最も重いテーマのひとつだと感じています。
在宅介護の限界が近いサイン
介護者のSOSサイン
介護は"気持ち"だけでは続けられません。家族が倒れてしまえば、在宅介護そのものが続けられなくなります。
この記事についてもっと詳しく知りたい方へ
記事の内容についての疑問や、ご自身・ご家族の状況に合わせた相談を、認知症を専門とする医師に直接お聞きいただけます。
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主な施設の種類と費用の目安
特養(特別養護老人ホーム)
10〜15万円/月
費用安め・重度向け
グループホーム
15〜20万円/月
認知症専門・小規模
有料老人ホーム
20〜35万円/月
サービス幅広い
選び方の基本は「認知症の進行度 × 家族の状況」です。

すぐに動くべきサイン
これは"見捨てる"ことではありません。命を守るための判断です。
ケアマネに相談
施設見学(2〜3件で十分です)
申し込み
医師の診断書
入居判定
契約・入居
迷ったら、まずケアマネに連絡してみてください。動き出すと、状況は意外と早く整理されていきます。
医師から家族へ
あなたが悩んでいること自体が、大切に思っている何よりの証拠だと思います。
迷っているあなたへ
施設入居の判断は、家族だけで抱え込む必要はありません。医療・介護の視点から、あなたの状況に合わせて一緒に整理できます。まずは、いまの状況を聞かせてください。
家族の記録を読んで、ご自身のケースも相談したい方へ
同じように悩んでいる方のお話と、あなたのご家族の状況は違います。個別の相談を、認知症を専門とする医師に直接お聞きいただけます。
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