Dementia Connect
オンライン相談
特典マイページ
ログイン新規登録
Dementia Connect

認知症に関わるすべての方をつなぐ総合プラットフォーム

ご利用目的から探す

  • ご本人の方
  • 予防・不安のある方
  • 介護している家族
  • ケアマネジャー
  • 医療・介護専門職
  • 企業・団体

サービス

  • ニュース・記事
  • 共生のヒント100選
  • 基礎知識
  • お悩み事例
  • オンライン相談
  • セルフチェック
  • 掲示板

情報

  • 無料会員でできること
  • 料金プラン
  • 運営について
  • よくある質問
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • X(@D___connect)

© 2026 Dementia Connect. All rights reserved.

お悩み事例ヒント
オンライン相談
マイページ
フィクションであることを明らかにしていないフィクションに思うこと
ホーム
ひとりごと手帖
フィクションであることを明らかにしていないフィクションに思うこと
📝 コラム2026年6月10日更新 2026年6月15日

フィクションであることを明らかにしていないフィクションに思うこと

認知症を感動的なストーリーの題材にして、「ぼくの考えた最強のお涙ちょうだいドラマ」に仕立て上げるムーブが一定数ある気がして、もやっとする。


「医学的にそんなことあるだろうか」という違和感から始まり、いつしか感動的だったはずのストーリーがあら探しの対象に変わっていく。安っぽいを通り越して、苛立ちすら覚える。そして「やはりこれは空想の物語だったのだ」と、複数の根拠をでっち上げ、勝手に決めつけてしまう。


——本当は、そのストーリーが事実に基づいている可能性はあるかも知れない。人間の記憶なんて曖昧で、色んなことを美化したがるものだから。


それでも医師としてやはり思ってしまう。よく調べもしないで実在する疾患を扱うな、と。せめて深く調べてからにしてくれ。現実の世界でその疾患と闘っている患者さんを、安っぽい大衆ドラマの道具として消費しないでほしい。

コメント

コメントするにはログインしてください

まだコメントはありません。最初のコメントを投稿しましょう。

ひとりごと手帖の一覧へ