Dementia Connect
オンライン相談
マイページ
ログイン新規登録
Dementia Connect

認知症に関わるすべての方をつなぐ総合プラットフォーム

サービス

  • ニュース・記事
  • 共生のヒント100選
  • お悩み事例
  • 家族支援

利用者向け

  • ご家族の方へ
  • ご本人の方へ
  • 掲示板
  • 読者投稿箱

専門家の方へ

  • ケアマネジャーの方へ
  • 仮患者を作成する
  • アクセスリンク再取得

情報

  • 運営について
  • よくある質問
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記

© 2026 Dementia Connect. All rights reserved.

お悩み事例ヒント
オンライン相談
マイページ
ホーム
Q&A
認知症で家族の顔を認識できない原因と対処法
Q&A一覧に戻る
認知機能・記憶障害人物誤認相貌失認進行家族関係重度認知症

認知症で家族の顔を認識できない原因と対処法

相談日: 2026/4/180 閲覧

ご相談内容

83歳の母がアルツハイマー型認知症(中等度〜重度)です。最近、30年間連れ添った父のことを「知らない人が家にいる」と怖がったり、私(娘)のことを「姉」と呼んだりするようになりました。父はひどく傷ついており、母をどう理解すればよいか悩んでいます。

この相談の要点

相貌失認(顔を認識できなくなること)は、脳の後頭・側頭葉の障害による症状です。「愛情が薄れた」「忘れられた」のではなく、脳が「顔という情報を処理できなくなっている」だけです。感情の記憶は残っていることが多く、声・笑顔・スキンシップへの反応は保たれています。

医師の回答

医師の視点

繰り返しの質問は「不安を解消したい」「安心したい」というサインです。記憶に残らなくても感情は残るため、何度聞かれても穏やかに答えることが、本人の不安を和らげる最善策です。

1

答えるより「安心感を与える」に切り替える

2

ホワイトボード・メモで視覚的に伝える

3

繰り返しを減らす環境・日課をつくる

続きはライトプラン以上で読めます

アプローチの詳細・具体的な声かけ例・NG対応も解説

お悩みの解決を担当した医師が1件ずつ丁寧に回答しています。

具体的な対処法を読む

ライト

¥1,980/月

全要約+最新3件全文

スタンダード

¥5,980/月

閲覧+月1回相談

プレミアム

¥11,600/月

閲覧+月2回相談

この事例を読んだ人は以下も見ています

一覧を見る →

関連するQ&Aが見つかりませんでした

この症状の基礎知識

一覧を見る →

アルツハイマー型認知症

最も多い認知症。記憶障害から始まり、判断力・日常生活全体に影響が広がります。

4大認知症の比較

アルツハイマー・レビー小体・前頭側頭型・血管性の違いを一覧で確認できます。

今日からできる対応のコツ

一覧を見る →

同じ質問を繰り返されても、初めて聞いたように答える

記憶障害による不安を理解し、毎回穏やかに対応することで安心感を提供

否定や訂正をせず、相手の世界観に寄り添う

事実の指摘より感情の共有を優先し、信頼関係を築く

ゆっくり、はっきり、短い言葉で話しかける

理解しやすいペースと明瞭な発音で、情報を確実に伝える

目線を合わせ、穏やかな表情で接する

非言語コミュニケーションで安心感と尊重を示す