Dementia Connect
オンライン相談
マイページ
ログイン新規登録
Dementia Connect

認知症に関わるすべての方をつなぐ総合プラットフォーム

サービス

  • ニュース・記事
  • 共生のヒント100選
  • お悩み事例
  • 家族支援

利用者向け

  • ご家族の方へ
  • ご本人の方へ
  • 掲示板
  • 読者投稿箱

専門家の方へ

  • ケアマネジャーの方へ
  • 仮患者を作成する
  • アクセスリンク再取得

情報

  • 運営について
  • よくある質問
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約
  • 特定商取引法に基づく表記

© 2026 Dementia Connect. All rights reserved.

お悩み事例ヒント
オンライン相談
マイページ
ホーム
Q&A
認知症の告知をするべきか
Q&A一覧に戻る
診断・告知告知診断説明アルツハイマー意思決定心理支援

認知症の告知をするべきか

相談日: 2026/4/180 閲覧

ご相談内容

71歳の父が物忘れ外来でアルツハイマー型認知症(軽度)と診断されました。主治医から「ご本人への告知はご家族と相談してから」と言われています。父はまだ自分の状態をある程度理解できており、「最近物忘れがひどいね」と自分で言っています。告知した方がいいのか、どのように伝えるべきか教えてください。

この相談の要点

告知に「絶対の正解」はありません。本人の性格・価値観・認知症の種類・ステージによって最善の方法は異なります。ただし「本人が自分の状況を理解した上で治療・生活設計に参加できる」という意義は、適切な告知によってのみ得られます。

医師の回答

医師の視点

告知は「する・しない」より「どう伝え、どうサポートするか」が重要です。本人の理解力・心理状態・家族関係によって判断は変わりますが、軽度であれば本人が主体的に関われるうちに伝えることのメリットも大きいです。

1

本人の理解力と心理状態をアセスメントする

2

伝える場合の言葉と環境を整える

3

告知後のサポート体制を先に準備する

続きはライトプラン以上で読めます

アプローチの詳細・具体的な声かけ例・NG対応も解説

お悩みの解決を担当した医師が1件ずつ丁寧に回答しています。

具体的な対処法を読む

ライト

¥1,980/月

全要約+最新3件全文

スタンダード

¥5,980/月

閲覧+月1回相談

プレミアム

¥11,600/月

閲覧+月2回相談

この事例を読んだ人は以下も見ています

一覧を見る →

関連するQ&Aが見つかりませんでした

この症状の基礎知識

一覧を見る →

4大認知症の比較

アルツハイマー・レビー小体・前頭側頭型・血管性の違いを一覧で確認できます。

アルツハイマー型認知症

最も多い認知症。記憶障害から始まり、判断力・日常生活全体に影響が広がります。

今日からできる対応のコツ

一覧を見る →

家族全員で介護方針を共有

役割分担と情報共有で負担を分散

近隣や友人に認知症を理解してもらう

周囲の協力で地域での生活を継続

介護者自身の休息時間を確保する

レスパイトケアで心身をリフレッシュ

一人で抱え込まず、家族や専門職に相談

介護の悩みを共有し、負担を軽減