テーマガイド
初期症状・MCI・診断のすべて
「もしかして認知症?」という疑いから、受診・診断・告知の意思決定までを扱うクラスター。MCIや治療可能な認知症も含む。
「もしかして認知症?」と思ったら
物忘れが増えた、同じ話を繰り返す――こうした変化に気づいたとき、多くの人が「年のせいか、認知症か」と迷います。早期に受診することで、治療可能な病気を見逃さずに済む場合があります。
受診前に確認しておきたいこと
「認知症だと思ったら治る病気だった」というケースも
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見逃したくない疾患
正常圧水頭症・慢性硬膜下血腫・甲状腺機能低下症・ビタミンB12欠乏など、治療によって症状が改善する「治療可能な認知症」も存在します。自己判断せず、まず検査を受けることが重要です。
MCI(軽度認知障害)という段階
認知症の診断基準には満たないものの、正常とも言い切れない状態がMCIです。この段階での生活改善や対策が、進行を遅らせる可能性があります。
診断・告知への不安
診断結果をどう受け止め、本人にどう伝えるかは家族にとって大きな悩みです。医師に相談しながら、本人の性格や状況に合った伝え方を一緒に考えることができます。
このテーマのコンテンツ一覧
基礎知識
33件正常圧水頭症
甲状腺機能低下症
慢性硬膜下血腫
うつ病による仮性認知症
ビタミンB12欠乏症
重金属中毒
神経梅毒(麻痺狂)
HIV関連神経認知障害(HAND)
ヘルペス脳炎後遺症
進行性多巣性白質脳症(PML)
亜急性硬化性全脳炎(SSPE)
脳膿瘍
ライム病
結核性髄膜炎
クリプトコッカス髄膜炎
甲状腺機能亢進症
副甲状腺機能異常(高カルシウム血症)
ビタミンB1欠乏症(ウェルニッケ・コルサコフ症候群)
葉酸欠乏症
ニコチン酸欠乏症(ペラグラ)
ウィルソン病
クッシング症候群
脳腫瘍(良性・悪性)
アルコール関連認知症
有機溶剤中毒(シンナーなど)
自己免疫性脳炎(抗NMDA受容体脳炎など)
橋本脳症
多発性硬化症
全身性エリテマトーデス(SLE)
神経ベーチェット病
脳血管炎
サルコイドーシス(神経)
てんかん性認知症
介護のヒント
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